自分でできる!ブレーキ系カーパーツの交換

カーパーツの交換には、プロにお願いしなくても自分で行えるものもいくつかあり、ブレーキフルードも道具を揃えれば自身で行うことはできます。二人で行ったほうが効率よく行えますが、一人で行うときにはワンウェイバルブを用いることで用が足ります。これを使えば、押し出したブレーキフルードを吸い込むことが無くなるためです。

ブリーダープラグからホースで大きめの空のペットボトルなどにつなぎ、プラグを徐々に緩めていきます。いきなり緩めすぎないことが大切で、緩めすぎるとリザーバータンクが空になってしまうことがあるので様子を見ながら行っていきます。ワンウェイバルブで、空気を吸わないようにすれば、ブレーキペダルを踏む前に緩めても作業が行えます。

ペダルを十分に踏んでから離すことを続けていると色の濃い古くなったブレーキフルードが出てきます。きれいな色になったらリザーバータンクのアンダーラインよりも少し上ぐらいになるまで入れて交換が終わったら、垂れているところを綺麗に洗い流しておく必要があって、垂れたものが残っていると塗装がはがれてしまったりボディに穴をあけることに繋がるので、垂れた形跡がみられなくても洗い流しておいた方が無難です。ピカピカ02

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