燃料消費をしやすい運転方法を知ろう

テクスチャー09同じ燃料を使うならできるだけ長い距離を走るほうが良いのは言うまでもありません。カー性能によって燃費は違いますが、運転の仕方によっても変わります。燃費を消費しやすい運転を避けてお財布に優しいドライブをしましょう。
最も燃料消費が激しいのは発進時です。一旦動き出せば大きな力は必要ありません。一気に動き出そうとすればそれだけ燃料を消費させます。発進時にアクセルを深く踏み込むのは燃料の無駄遣いです。
ある程度走行中の速度を保つことで燃費は向上します。市街地よりも高速道路のほうが同じ燃料でも長く走ることができるのはそのためです。市街地ではどうしても加速と減速を繰り返すことになりますが、先の状況や周りの状況をよく見てなるべく加速と減速を繰り返さないように予測しながら運転するのが燃料節約のコツです。次の信号まで加速して、赤信号で止まるような運転は最悪です。
減速する時に常にブレーキを踏むような運転をしていないでしょうか。エンジンブレーキ使用時には燃料供給がストップします。後ろに注意して周りに迷惑をかけないように、できる限りエンジンブレーキを利用して減速しましょう。
エンジンがかかっていれば止まっていても燃料を消費します。長い踏切を待つ間、荷物の積み下ろしの時、自動販売機で缶コーヒーを買う時、ちょっとした停車時のアイドリングストップが燃料消費を抑えます。

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