ブレーキパッドの交換のポイント

車にはブレーキパッドと呼ばれる部品が取り付けられています。ブレーキと聞くと、タイヤの部分に取り付けられているイメージがあるでしょうが、正確にはタイヤのハブの部分にある、ブレーキディスクに直接触れるように、ブレーキパッドは取り付けられています。
このブレーキパッドがある程度すり減ってくると、交換のサインです。というのも、ブレーキディスクにブレーキパッドが強く押し当てられることで、ブレーキがきく構造になっているため、この部品がすり減ってしまえば、ブレーキがかからなくなり、車が止まらなくなってしまう危険があるからです。
ブレーキパッドを取り換えるのは、専門店で行ってもらいましょう。車の部品の中でも事故に繋がる重要な部分ですから、技術を持つ自動車整備士に依頼するのが最も安全です。素人が取り換えるようなものではありません。
取り換える際には、品質のよい高価な商品を取り付けたいと多くの人が望むところですが、実はブレーキパッドにおいては、品質がよいほど長く持たないという弱点があります。品質のよいものは、ブレーキのかかりがとてもよいため、その分だけブレーキディスクとの摩擦が強くなり、1度ですり減る量が多くなることをよく理解しておきましょう。アメフト01

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