Archive for 2月, 2016

VICSによる渋滞・規制情報のチェックは可能?

カーナビは価格によってナビの機能にも大きな差が出てきます。
もし本格的なカーナビを使用したい場合いはVICSを使えるものを選ぶのも方法です。
というのも、カーナビで道案内をしてくれても普通は渋滞や規制情報などは表示してくれません。
あくまでもVICSが搭載されていなければ、たんなる道案内としての役目のみなのです。
運転をしていれば時間通りに到着するということはなく、道が混んでいたり、規制されている場合があります。
そうしたケースでは目で判断するにしても限界がありますので、急いでいれば余計に焦ってしまうことも少なくはありません。
一方でカーナビにVICSが搭載されていれば、そういった情報を全て瞬時に確認することが可能です。
渋滞しているかどうかによっても到着時間も変化しますが、それに合わせてシミュレーションも変化するので大変便利な機能なのです。
情報がわかれば予め渋滞を避けたり、空いている道を選んで行く、というドライビングテクニックも行えるので、時間を有効に使うことにもつながります。
ですから、日頃から車を運転する機会の多い方は、こうした便利機能がついたナビを検討してみるのも方法です。
色々なタイプがありますからチェックしてみましょう。本08

あった方がいい?オーディオ・テレビの機能

一見すると同じように見える車のカーナビでも機種によってさまざまな違いがあります。
中でもオーディオやテレビといった付加価値の機能がついているかどうかで大分値段も変化してしまいます。
車の中で過ごす時間が長ければ長いほど、快適な時間を送るためにそうした付加価値を求める人もいるのです。
例えば、テレビを見ることができれば、待ち時間などに番組を見たりして暇つぶしができます。
比較的に安価な製品ほど色々な部分を削って値段を低くしているため、実は音楽を聴いたり、ワンセグが見られない場合もあるので注意が必要です。
ただ、あくまでも車の中ではそういったことをしない、と言い切れるのであれば、低価格なナビにしぼった製品を選ぶのも1つの方法です。
最近では低価格でもワンセグやオーディオプレイヤーを搭載したものも出ていますので、どれがいいのか不明であれば搭載されているものを選択する手もあります。
本当に利用しない場合には不要だと感じる人もいますので、用途に応じて選ぶのが賢い選択肢だといえるでしょう。
このようにカーナビにもさまざまな種類、用途がありますので、じっくりと検討の上で最適な利用方法を見つけてみてはいかがでしょうか。本07

カーナビのリモコンの有無の違い

車の道案内のために必要なカーナビですが、あると便利なアイテムがあります。
それは操作をするのに大変便利なリモコンです。
リモコンがなくてもタッチパネルで操作できるものもありますが、必ず近くで見なければなりません。
離れたところから操作をしたり、画面に直接触れるのが面倒な時でもリモコンがあれば色々な操作を瞬時にできるので便利でしょう。
とくに、タッチパネルの操作とは違い、物理キーを使用していると押した感覚も感じられます。
ナビのタッチパネルによって反応がしにくかったり、不具合で画面が使えなくなったとしても、リモコンさえあれば最低限の操作ができますから予備のために持っておくのもよいでしょう。
対応しているものは基本的にセット品ですので、最初に購入する前にはじっくりと検討することが大切です。
別売り品のように見えてももともとついているリモコンが壊れた場合の買い替えのみ使えるケースもありますから注意が必要なのです。
このように色々と便利な点がありますから、必要な方はカー用品店や家電量販店などに行き自分の目で判断してみてはいかがでしょうか。
ナビや取り付けでわからないことがあってもスタッフがいればすぐにもんだ解決もできます。本05

カーナビでの地図の違いについて

車を運転している人にとって知らない道を走るのは勇気がいることです。
しかし、観光目的で訪れた知らない場所や、仕事で行ったこともない県を車で走らなければいけないなど、そういった場面は多くあることでしょう。
そんな時に役立つのがカーナビと略して呼ばれるアイテムですが、これは地図を表示してくれるだけではなく、自分が今どこを走っているのか、次にどの道路を走ればいいか教えてくれる優れた電気製品です。
ですが、そんなナビも年月が経ち古くなってくると役に立たなくなってきます。
道路開発や土地開発が進み、目印となる建物ばかりか道路そのものが消えたり増えたりと変化が激しくなってくるからです。
ナビが古くなりすぎて地図との違いが大きすぎる場合は、ナビを更新すると良いでしょう。
基本的にナビは更新することが可能となっており、更新すると新たな最新型の地図を手に入れることが出来るのでおすすめです。
また、新たなナビを購入するよりも安価で済むため合理的な判断といえます。
新たにナビを購入する場合は安くても数万円から数十万円はかかるといわれていますが、更新をする選択肢を選ぶと、一万円未満で更新できる可能性もありますので、一度購入した店舗で尋ねると良いです。本04

カーナビ選びでこだわりたいポイントについて

車で遠くに出かけたいという場合、カーナビ選びでこだわりたいポイントについて知っておくと良いでしょう。まず、店頭に展示されているナビを操作してみると良いのですが、それで行き先の設定などの操作が簡単かどうかを確認してみるのがおすすめです。一番重要なのは交差点や高速道路の分岐案内となっており、これが分かりにくいものを買ってしまうと意味がありません。ナビにはデモ機能がついているため、自宅までの道のりの案内を体験してみると良いでしょう。また、最近のカーナビはラジオなどと一体化しているものが多くなっており、運転中はカーナビよりもラジオの操作をすることが多いため、その操作もしやすいか確認することが大切です。タッチパネル式だとスイッチが小さかったり、指だと操作しにくいものもあります。地図のデータは毎年か2年に一度更新されることになるのですが、型落ちのカーナビだと性能は問題なくても地図データが古く、データの更新に費用がかかってくることもあるので注意しましょう。ちなみに、カーナビの取付位置は車によって変わってくるため、車にあったタイプを選ぶことになります。モニタの位置が低いと運転中に確認するのが大変ですし、ダッシュボードの上はエアバッグが作動した時に落ちてしまうこともあるので注意が必要です。本03

媒体でカーナビを選ぼう!

カーナビには種類があり、それぞれの媒体で特徴が違っています。
カーナビに何を求めるのか、そしてどのように使いたいかによって選ぶタイプも変わるのですが、見た目がごちゃごちゃするのは避けたい時にはインダッシュタイプがおすすめです。インダッシュはオーディオ機器が入っている穴部分に装着するタイプですが、コードが外に出るようなこともなく、見た目がスマートなのが魅力です。
視認性を重視したい、画面は大きい方が良いという時にはオンダッシュタイプが良いと言えます。ダッシュボード外に出てしまいますので存在感がありますが、しかし視認性の良い場所に設置することが可能な為、運転時に画面を確認する際にも大きく視線を外す必要がありません。
気軽にカーナビを使いたいという時に最適なのがポータブルタイプです。ポータブルタイプの特徴は脱着がとても簡単なことです。使用する時には台座にセットするだけですし、外で使用したい時には台座から外すだけで歩きながらや自転車などで使用することもできます。そして本体の取り付けもとても簡単なタイプですので、別の車に載せ換えるの楽々であり、家族などで使いまわしたいという時にも役立ってくれるはずです。本01

インダッシュタイプカーナビのメリット・デメリットについて

カーナビにインダッシュタイプを選ぶメリットは見た目がすっきりしていることです。インダッシュタイプはダッシュボード内にある穴に装着しますので見た目に統一感があります。接続ケーブルが外側に露出するようなこともない為、スタイリッシュ感を求める方に適しているタイプと言えます。
デメリットは我慢サイズに限度があることです。穴に入るサイズ内で選ぶ必要がありますので、大きなサイズを付けたいと思っても物理的に装着することができません。
しかしながらインダッシュタイプにはチルトタイプと呼ばれるものがあり、チルトタイプですと本体だけ穴に装着し、画面部分は穴から出て立ち上がりますので大きな画面の物を装着することもできるのです。ただし、画面が上に立ち上がりますので、その後ろにエアコンの操作パネルがあると画面が邪魔になってしまいます。エアコンの操作をする度に画面を下に向けるなどの作業が必要になりますので、煩わしさを感じてしまうかもしれません。
インダッシュタイプではなかなかイメージ通りにならない時にはオンダッシュタイプやポータブルタイプを選ぶという手もあります。それぞれにメリットやデメリットがありますので、自分に合う物を見付けると良いでしょう。本02

オンダッシュタイプカーナビのメリット・デメリットについて

オンダッシュタイプのカーナビは見易い位置に配置できるのがメリットです。インダッシュタイプの場合ですと、車種によっては低い位置への取り付けになりますので、地図を確認する際にも視線が下向きになって危険です。その点、オンダッシュタイプの場合はエアコンの送風口の上などに取り付けることができますので、最小限の視線移動で地図を確認することができます。
枠に収める必要がありませんので、大きなサイズを選ぶことができるのもメリットです。インダッシュタイプは基本的に枠内に入れる必要がありますので、サイズ制限によって選べるモデルが決まってしまいますが、オンダッシュタイプはそのようなことがありません。
デメリットは見た目があまり良くないことです。インダッシュタイプはスッキリ収納することができるゆえに見た目が綺麗になるのですが、オンダッシュタイプはインパネからも飛び出ている状態ですので後付け感がありますし、見た目のスッキリ感はあまりないと言えます。
直射日光に当たり易く、それが故障に繋がることがあるのもデメリットです。取り外したりカバーを掛けるなどして対策もできますが、しかし車内に放置しておくと熱で壊れてしまう可能性があります。手紙03

ライフスタイルでカーナビを選ぼう!

車を運転していて道に迷う経験のある方は結構いらっしゃるものです。
とくに、急いでいたり、初体験の道の場合にはわかりにくく、道に迷って立ち往生をしてしまうことも珍しくはありません。
そんな方にぴったりなのがカーナビです。
ただ、カーナビと一口にいってもさまざまなタイプがあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切だといえます。
例えば、あまり目が見えにくかったり、大画面が希望の場合には、できるだけ大きな画面のカーナビを選ぶとよいでしょう。
大画面のものはそれだけ値段も高くなりがちですが、付加価値があるものがほとんどなので、結果的にはお得かもしれません。
また、ポータブルタイプのものは、手軽に取り付けや取り外しをできるので便利です。
画面は小さくなりがちですが、その分外に持ち運びができるタイプもあるため、そういった用途にも使いたい方にも向いているでしょう。
想定シーンとしては、家族の車にカーナビを載せ替える、ということも簡単にできるのが特徴です。
このように色々なカーナビが存在していますので、使用用途に合わせて適切なものをチョイスするようにしましょう。
どれがいいのか迷った場合には口コミランキングなどを見て参考にしてみるのも方法です。手紙02

カーナビの賢い選び方について

免許を取り、車を購入し、そうなるとカーナビが必要になっていきます。とはいえ、どういったものがいいのか運転初心者の段階ではなかなかわからないものです。一方で、自動車用品店の店員に丸投げも味気ないものです。大切なことは、そもそもの予算、そしてどういう機能が欲しいかを優先順位をつけて探すことです。

車に最初から標準装備されている場合なら、それを利用することをおすすめします。当然ながら、それを使用していけばなんらかの不満が出てくるはずです。例えば操作しにくい、オーディオ関係が不満など色々とあります。そうした不満が何個か出てきた時に検討するようにしましょう。標準装備されていない場合、自動車用品店に赴き、まずは操作してみましょう。カタログなどで決めてしまうと、買った後で操作しにくいことがわかっても遅いからです。どれだけ性能が良くても、操作しにくかったら意味がありません。その後、オーディオに強いもの、ワンセグがクリアに見えるものなど、自分の優先順位に見合ったものを探していきましょう。いくつかの候補を見つけたら、後は予算との兼ね合いです。最初に奮発するか、中古のものを最初につけてからにするか、その人によりますが、刻々と道は変わりますからなるべく最新式のものの方が、特に初心者にとっては心強いでしょう。手紙01

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